水ビジネスが進んでる

 
SORAが大っきくなってきた。
 
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で、着てる服の名札に『とら組 トラちゃん』。
貰い物の服なんだけど可愛いよね。
 
これは、インターネット環境を整えた両親へサービスショットです。
 
 
春の選抜高校野球のセンバツ21世紀枠に、我が母校が推薦されているじゃないですか!前回の夏は決勝まで行って少し盛り上がりましたが、まさか今度は推薦とは...。学校関係者や指導者の皆さんは本当に嬉しいでしょうね。選手ってどんな気持ちなんでしょうか。選ばれれば学校として評価されるってことだろうから、OBとしても嬉しいことですが。ま、吉報を待ちましょう!
 
 
それにしても、先日書いたばかりで、またまた政府&与党が大賑わいです。
普天間に天皇陛下、子ども手当の地方負担に、44兆円以内。COP15でも大批判にさらされてます。選挙前に心配されたことを、全て先送りした結果、『ど〜しよ〜』って感じなんでしょうね。これで、与党から不満爆発って映像が届かないのが不思議です。与党の方々は、何かお仕事をしてるのでしょうか?
約44兆円以内って、言葉の意味子供にも説明できないよ...。
 
そんな成長戦略、経済対策も、あげくの果て予算編成もままならない日本国政府を尻目に、今日の朝日新聞で素晴らしい記事を読みました。
 
大阪市水道局がベトナム・ホーチミン市水道と提携して、技術指導や将来的には業務委託等を検討しているらしい。なんと、大阪市水道局は、公営の水道事業体として、世界で初めて食品安全管理の国際規格であるISO22000の認証を取得したそうです。
 
海外との提携は、日本独自の仕事のきめ細かさや、作業品質の高さ、更に、安定的に供給されるインフラ技術の高さなんかが評価されたものだと思います。こういった、日本の良さ、強さを世界に向けて発信することで、世界に貢献でき、世界と対等に戦える力を持つことができるっていう、いい見本ですよね。
 
ちょっと調べてみると、各自治体が色んな水ビジネスを展開しています。全く知りませんでした。大阪市水道局のHPとか見てみると、色々と企画もあって、結構面白いですよ。将来的には民営化にもつながり、雇用も生まれ、周辺産業も増えるでしょう。役人が明確なビジョンを持って方針を決め突き進めれば、周りに恩恵が産まれたいいモデルなんじゃないでしょうか。経済対策に繋がっていると思いますよ!
 
前回も書きましたが、高齢化社会に向けたインフラ整備。これは高い技術と仕組みが必要だと思います。是非とも政府には、世界モデルを作り出す為の政策を打ち出して欲しいものです。
 
でも、事業仕分けでISO取りたいって言ったら、『今必要なんですか? 何か問題があるんですか?』って言われて、削減されちゃうのかぁ。