あれ、官僚?
機能のTVタックルから
『鶴は千年、亀は万年、鳩は天然』
このセンス、笑っちゃいました!!
さて、今日から、参議院予算委員会。
午前中、舛添サン、林サンと質問者が続くということで思わず見てしまいました。
なかでも、林サンは、鳩山、小沢の政治と金問題よりも、政策に関する財源を中心に質問ということで、なかなか面白かったです。
なかでも、『子ども手当による経済効果』に関して。
林サンが、子ども手当を出すことによる影響で、所得の拡大がどれくらいになるかと『乗数効果』の値で回答を求めると…
仙石大臣:1以上です
管財務大臣:計算してない!
ん、食い違い発生です。
当然のことながら管サンは、乗数効果とか、消費性向とかの言葉の意味が分かりません・・・
そうすると、議長は
『速記を止めてください!』
と言って、審議が中断してしまうしまつ。
すかさず、管サンに、大バカもの呼ばわりされた官僚の方が駆けつけ、身振り手振りで緊急レクチャーです。
それなのに管サンは、
『子ども手当は少子化対策になるから、長期的な効果がある!』
『前政権の残した問題。定額給付金よりまし』
みたいなニュアンスの、感情論をおっきな声で発言。
う〜ん、管サンらしいと言えばそうだけど・・・・。
ちなみに、結論としては、給付は貯蓄に回されやすいため「乗数効果は1より小さくなる」 だそうです。
林サンは、それが聞きたかった訳ではなく、財源確保の為の組み替えは、本当にこれでいいのか?ってことを質問したかったんですけどね...。
う〜ん、内閣の方々の回答が回りくどく、的を得ず、しかも長い。
ひょっとして、国会答弁に官僚の必要性を一番感じているのが今の内閣の人だったりして。

