議論すべきです!

 
クリスタルジャパン、ピンチですね。明日以降、なんとか踏ん張って欲しいところです。
 
さて、フィギアの練習で、キム・ヨナ選手が妨害されたと抗議が出てるみたいですが・・・去年も同様の発言がありましたね。
 
カーリングは、基本的に反則も敗北も自己申告。相手のミスを喜んだりせず、とてもフェアプレーで相手も味方もたたえあうスポーツです。見ていて気持ちいい。

キム・ヨナ選手なのか、韓国の御偉いさんなのかハッキリしませんが、是非カーリングの選手達のように、見ている人がさわやかな気持ちになれる態度や発言を意識して欲しいものです。特に、実力者なんだから...
頑張れ、鈴木明子選手 >> 彼女の演技は見ていて気持ちいい!!
 
それにしても、この日本チームのソリ、凄いですね・・・・
 
 Yahoo News 参照
 
 
 
さてさて、今朝も新聞を読んでて、『またか・・・』と思ってしまいました。またまた消費税を含めた税制度の議論をするか、しないか?なんて話が出てます。
 
すぐにでも始めてください。
 
色々と言われる通り、日本の消費税率はとても低いです
消費税を導入している国が145カ国あり、その中で5%以下の国は5カ国しかないんです(あくまで標準税率を比較対象とし、生活必需品等に対し税率を低く設定している率は対象外としてます)。本当に低いんです。
参考資料:世界の消費税(付加価値税)の税率……平成21年度版:全国間税会総連合会資料
 
 
また、前回の衆院選前に産経が取ったアンケート結果をこのブログでも載せましたが、もう一度載せると
 
(1)「社会保障費は今後、埋蔵金や予算の無駄見直しなどで調達できると思うか」
 YES→39%、NO→61%
 
(2)「民主党の『4年間、消費税増はしない』という政策は実現可能だと思うか」
 YES→39%、NO→61%
 
(3)「消費税などの負担増を引き受ける覚悟はあるか」
 YES→61%、NO→39%
 
このアンケート結果に反して、民主党は勝ちました。有権者は消費税アップは致し方ないと思っているんだと思います。
 
 
消費税が上がると、消費が落ち込み、景気・成長率が落ちる
 
という議論もあると思いますが、僕は将来不安が大きい方が消費が落ち込み、成長を抑える効果が高いと思います。
 
『無駄をなくす』という取り組みは徹底的にやって頂きたい。
しかし、財源なき政策を4年間無理するよりも、将来不安を取り除く為の施策を、1日も早く実行して欲しい。
 
税制の議論と実行は、今僕たちが不安に感じている、医療、年金、介護、育児保育、教育、失業対策、生活保護といった未来の福利厚生サービスを、行政と個人(民間)が、どのように負担し合い、どこまで実現することにするのかという議論と一体だと思います。
 
集まった税金をどのように使うのか?
5%だと将来どうなって、20%だとどうなるのか?
しっかりとしたプランと覚悟を示してくれれば、国民は納得すると思いますよ。
 
 
ただ、無駄遣いに関して、自民党 河野太郎サンのブログにある様な無駄をきっちりと削減してくださいね。
一部を載せると
・ミャンマー難民30人の定住事業6ヶ月分の予算が1億5000万円
・消費者委員会で17名の常勤職員が勤務する場所の家賃が年間約一億円。
・沖縄の科学技術大学院大学に135億円
 
詳細は、河野太郎ブログごまめの歯ぎしり で