皇太子様

 
突然の責任放棄。
 
鳩山さんの首相辞任。どうせなら、解散までして放棄してくれた方が良かった気もしますが。仕事で永田町にあるニューオータニに行ってたんだけど、帰りカメラマン達が多いなって思ってたら、夜中の会合をキャッチする為だったんですね。
 
さ、これから前を向いて頑張って行ってください!!
 
ということで、新しい政府(内閣)が対応すべき課題が多い事は分かりますが、僕が個人的にどうするのか気になってる事。
 
それは・・・
 
『天皇の跡継ぎ問題』
 
なぜかって言うと、気になってちょっと調べたことがあるんです。
 
仮に、もしも、万が一...今上天皇(明仁天皇)が今お亡くなりになられたら、皇太子徳仁親王様が天皇になる訳です。
 
すると、皇太子は誰が....ってことになる。
 
皇太子には条件があって、簡単に言うと
天皇の子供であって、継承順位が一位の方を示します。
 
つまり...皇太子がいなくなるんです
 
だって、現皇太子殿下の弟で、次の天皇継承者になるのは秋篠宮文仁親王。
でも、天皇の子供ではない。
 
これはまずい気がしませんか。
現殿下も様々な公務を行っています。皇太子がいなくなると、天皇に対する負担は相当なもんですよ。
 
さらに、現皇太子殿下までお亡くなりになってしまうと、秋篠宮文仁親王(皇太子の弟)が天皇に。秋篠宮文仁親王は、天皇になるべく帝王学を学んでいないというじゃないですか。
 
さらに秋篠宮文仁親王が天皇になられても、とても短い期間になる事が考えられます(現皇太子殿下と5歳違いです)。では、その後の天皇は、ご子息である悠仁親王様になるのだろうか?すでに悠仁親王様は5歳になられるので、もしそうであれば、そろそろ帝王学を始めないとまずい。
 
もし憲法改正して、現皇太子殿下のご子息である、敬宮愛子内親王(あいこさま)に天皇継承を認めるのであれば、もう10歳になられるので帝王学を始めないとまずい。
 
どちらにしろ、すでに待った無しの問題だと思うんですよ。
 
この何とも言えない大っきな課題に関して、どうやって議論を再開し、決定するつもりなのか。議論するのかしないのか?
 
この辺りも気にしてみたいなって思います。
 
 

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