民意は公開歓迎

 
海保に電話、メール続々…「歓迎」と「批判」の声

 
 インターネットへの映像流出問題に絡み、東京・霞が関の海上保安庁には5日夜までに、電話やメールで「国民のほとんどが見たいと思っていた」と歓迎する声が多く寄せられる一方、情報管理の甘さを批判する意見もあった。
 
 同庁政策評価広報室によると、電話の件数は114件。「よくやってくれた。犯人捜しはしないで」などと流出に賛意を表す内容が83件。「中国船への対応が甘かった」などと批判する内容が14件あったほか、「なぜビデオを公開できないのか」との質問もあった。
 
 メールの件数は計71件で、大半が流出を喜ぶ内容だった。
 
 海保によると、いずれも約8割は男性からで、担当者は「声の感じからは、若い世代が多かったと思う」と話している。 (共同)
 
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これが民意だ。もともと8割の国民が公開を望んでいたんだ。
 
犯人探しも重要だ。国家の安全に関わる自体だから。
 
ただ、この民意に対し、ひたすら公開を拒否してきた政府はどのような反省をするのだろうか。
 
このビデオを公開出来ない理由ってなんだったの?
ひいき目無しで見ても、明らかに向こうが悪いだろう。
 
そう思った国民は多いはず。
 
なぜ、政府はことごとく民意と違う結論に突き進むのか。
 
この映像を見ても、強気な対応をしてくる中国という国。 
国民は、強い態度で中国との交渉を期待していると思うぞ!
 
さあ、引けなくなった仙菅内閣。
 
君たちにとって最後のチャンスだぞ!
 

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