やっぱり東京なのね

 
厚労省のHPで見つけた統計資料。念のために、厚労省では各都道府県の統計結果を集計しているだけらしいです。
 
これは、2010年6月の都道府県別、事業所規模5名以上で支払われている現金給与の平均額です。
年間を統計しないと、ボーナス等も加味されないので、これで全ての収入を表すものではないですが、東京と沖縄で15万円近い差があるんですね。
わが千葉県は25位。思ったより低く、東京と比べると10万円も差があります。
 
ま、給与を沢山もらった方がいいとは限りませんが...
 
受け取った給与 = 実績に対する価値
 
と考えた時、働く地域の違いで、人の出す結果に差が出るものなんでしょうか?
ま、これだけインターネットだ、クラウドだなんて言われても、ビジネスの中心は東京で、情報の集約も発信も東京なんですよね...
 
みなさんは、この統計を見て、何を感じ、何を考えるのでしょうか?
 
厚生労働省:毎月勤労統計調査
URL:http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1a.html
 
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