HAYATOが新聞係になった:目的を理解すること

 
子供の通う小学校では、全員が何かの役割を持つ ”係” 制度があります。

HAYATOは、新聞係になりました。
(ちなみに前期は ”学級リーダー”。昔で言う学級委員長)

実は、秋休み(前期終了後)の家族キャンプで温泉に入ってた時、後期の係を何にしようかという話になりました。

どんな係があるの?って聞くと

HAYATO:「体育係、図書係、プリント係、手紙係、音楽係、・・・」
HAYATO:「体育係は、男子から大人気なんだよね、あと、給食係も」
HAYATO:「新聞係は面倒だから、人気ないしやりたくないなぁ~」
HAYATO:「新聞係は無くなるって先生言ってたし」

と言う。

僕は、新聞とかポスターとかプレゼン資料とか作るのが大好きなので反論。

TADEMAKO:「なんでぇ、新聞係絶対面白いと思うぞ!」
HAYATO:「だって、何書いて良いか分かんないし」
HAYATO:「前期の人は、毎月出すって言ったのに2回しか出してないし」

ほほぅ、ノルマは無いのかぁ。
あと、逆を言えば、何を書いても良いのかぁ。
先生、うまい仕組みが作れないから、辞めちゃおっかなって安易な結論に走ったな(怒

ここは、HAYATOに新聞係をやらせてみようと説得に入ることに。

TADEMAKO:「作る人が楽しくて、みんなが知りたいことが載ると面白い新聞になるんじゃない?」
HAYATO:「例えばなに?」

・・・ おいおい、そこを考えるのが大事なところだろ!?

TADEMAKO:「家の新聞には、ドラえもんのクイズとかあるジャン!」

無反応...

TADEMAKO:「誰かのインタビューとか、アンケートとかしてみたら面白そうジャン?」
HAYATO:「あ、いいかも。”サンタクロースは本当にいるかいないか”とか」

・・・ おいおい、そこはそっとしておこうぜ!

とまあ、その後風呂入ってる間ずっと、アンケートネタ出し合戦をやってた。

 
そしたら、新聞係になったらしい!(やりたいと言ったらしい)
んで、係の人にすぐ相談して、すでにアンケートを開始したらしい。

・将来の夢(なりたいもの)
・好きな果物

ま、小4らしいアンケートですが、HAYATOは楽しそうに結果を教えてくれます。
*個人情報を、親に向かってペラペラ喋っちゃってます。記者失格...

 
昨夜、MIYUKIがへんてこな漢字の読み方を出題してきた。
正解は、「モモンガ」。想像もできずわかりません。

そしたら

HAYATO:「こういうの、新聞で出題したらおもしろいよね
HAYATO:「他の漢字しらべてみる!」

べた褒め。素晴らしい!!
 
『 面白い新聞を作る 』という目的を忘れず行動できてる!!
 
出来上がりを読むのが楽しみだなぁ!
 
*おやじギャクを載せるって言ったアイデアも悪くないかもね!
 

前の記事

今週のひとり言

次の記事

先週のひとり言