本当に反省すべき人はだれ?
私は、今ちまたで言われるところのアラフォー(Around40)世代です。
昨日、家族でカラオケに行くと、アラフォーメドレーなるものがあり
とっても気分良く歌えた自分に、少しおじさんという現実が寂しく
なりました...
さてさて、アラフォーの皆さん、
小学生から高校生までの間で、先生に何度ぶたれましたか?
両親に、どんな怒られかたしましたか?
僕は1番先頭が定位置の小さな小学生。当時の先生は、190cmくらいあったと思います。
その先生に、片方のほっぺをつねり上げられ、反対のほっぺを、下からアッパー気味に平手を喰らったのが、もっとも痛かった記憶があります。
しかし、こんな『体罰』に、クレームをつける親っていなかった気がします。
時代は変わったんですね。
このニュースみてがっかり...
個人的には、最高裁の判決は正しいと思っています。
何にがっかりって、この訴訟自体にがっかりです。
教師に蹴りをいれた我が子の行為に対して、両親はどう思っているんだろうか?
これも教育者が指導することであり、親のしつけの範囲外だと思っているんだろうか?
それとも、子供のやったことでしょ!!の一言ですむことなんだろうか?
同級生を蹴り、注意をした教師を蹴った行為は、家庭の教育範囲内ではないでしょうか?
私は、そう思っています。
この判決により、教育現場には大きな影響がありそうですが、
我が家でも奥さんとこの事件を振り返り、子供への接し方、
しつけの方針に関して意見交換してみようと思います。
良いきっかけだと思うので、皆さんも話の種にしてみてはいかがでしょうか?

