クロッシム君の再生③:解体 フォークの取り外し
なんでフォークが取れないのか不思議だった
ネジをまわすところがない
フォークの取り外し方が正直わからなかった。
ネジを回したり、レンチを引っ掛けるような場所がないから。

ソラ号のハンドルを取り付けたときの仕組みとちょっと違うみたいだし。
ひょっとして、クロッシム君特有なの?なんて思いながら調べてみる。
ネットは便利だ。
ソラ号は、「ノーマルステム」
クロッシム君は、「アヘッドステム」
というものらしい。
参照:TAKAよろず研究所 HP
http://www.geocities.jp/taka_laboratory/20050820-bicycle-Head/bicycle-head.html
このTAKAよろず研究所さんのHPは、これから超活用させていただくことになるだろう!
これで止まってるって凄い仕組みだ
ということで、取り外し開始。
わずかな隙間にヘラのようなものを差込み、じわじわと上にあげていきます。

取り外したなかにスペーサーのようなものがあり、これで止まっていました。この2つが取れれば、『 スルッ 』 って抜け落ちます。気をつけましょう!

見事に外れました!

ベアリングとかも取り外しました。

自信なし
取り外したものを見ながら
『 組上げられるんか? 』
と、不安になってきたなんてことは、家族には言えません。
まとめ
フォークは、思ったよりも ” 重い ” です。
できれば、軽いものに交換したいくらいですが、そんな予算はありません。
でも、フォークは、フレームと分かれているので、別色への塗装が可能ですねぇ。
なに色にしようかなぁ~!

