クロッシム君の再生⑤:解体 クランク取り外し
さあ、自転車のコア部分に入ってきました。
作業手順
ネットをあさり、クランクの取り外し手順を確認します。
手順1:クランクを留めているボルトを外す
これは、両方とも時計回りに回せば外れます
手順2:クランク抜きを使って、クランクを外す
ここも、両方とも時計回りに回せば外れます
ネジの向きはとても大事なので、しっかり確認してからやりましょう。
※必ず自分で確認してください。ここに書かれていることは無責任な情報なので責任は一切負えません。
準備が大切
手順を確認することはとても大事なことですが、自転車への下ごしらえも超重要。
見るからに錆びているネジ。アーレンキー(六角レンチ)を挿すこともできません。
錆び(ごみ)を取り除き、アーレンキーを挿しても回りません。
結局2日間、556を吹きつけまくりました!
結果・・・
回りません・・・
クランクをとめてるボルトを抜く:トルクが足りないときは

こんな感じで回そうとしても回りません。
手が痛いです!
こんなことを二晩続けました。錆び錆だからなぁ~なんて思い聞かせ、556を吹き続けました。
さすがに3日目にもなると、別の原因を探ります。
分析した結果(ネットを漁った結果)、安物アーレンキーを購入したため短いことによる、 ” トルク不足 ” と予測。
新しいものを買うのはちょっと気が引けたので、まずは家にあるもので挑戦。ウッドデッキへ走り、塩ビパイプの切れ端を持ってきます。
こんな感じでセットして、グイっと体重をかけると

あっさり回ったじゃないですか!

あまりにもあっけなくて、左側の写真を撮るの忘れました。
クランクを外す
ここで、新規購入したクランク抜きの登場です。
こんな風にセットして、スパナではさみます。

『むにゅー』っとゆっくりと回すと、むにゅーと抜けてきます。


下ごしらえが良かったのか、結構あっさり抜けました。
でも、右側にクランク抜きをセットするとき、なかなかねじ込めず、ネジきりがすれちゃいました。
チェーンリングの裏側。

油と泥で、汚い・・・
まとめ
残すはBBのみ。
このままの勢いで、一気にやっつけたる!
とはいきませんでした・・・

