国防と外交

私の住む千葉市の新市長が、31歳という若さで誕生した。
民主党推薦の熊谷氏だ。(HPはこちら
先日も書いたが、実行力に期待したい。

さて、民主党は名古屋、さいたま、千葉と政令指定市長選で3連勝。
意気揚々と、都議選、静岡知事選、そして総選挙に臨むようだ。

よく、選挙に勝った政治家達は、
『***の政策が国民に認められた』
と政策が評価されたと持ち出す。しかし、郵政以外、政策が大きな論点になった選挙が記憶にない。

同じ選挙でも、首長選挙では大きな論点にならず、国政選挙では論点にするべき項目がある。

国防についてである。

民主党は、公約として米国との軍事的な関係の見直しを掲げている。

インド洋の給油支援の即時停止
普天間移転を含む米軍再編計画を白紙撤回
さらには、『核の傘から出る』といった発言も出ている。

今、北朝鮮や中国、ロシアの東アジアの情勢は不安定だ。

『真の日米同盟を作る』

即時インド洋の給油支援を停止して、本当に平気なんだろうか?

それを実現するのが外交力なんだとは思うが、『友愛』と言う言葉で、具体策を濁している政党に、そこまでの外交力があるのだろうか。

このままの関係がベストだとは思わないが、破棄に進むのもどうかと思う。

民主党の公約を実行した後、我々の安全はどうなるのか。

そこを具体的に示してほしい。

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