東国原知事 国政挑戦!?

いや〜、騒がせてますね。
総裁候補として認めてくれたら衆院選に出馬するとかなんとか・・・
昔、政治家なら総理を目指さないと、政治家になった意味がないと言った方もいました。
自民党総裁==総理ではないですが、ま、総理をやりたいという意思の現れですよね。
 
 
さて、興味本位のついでに、歴代総理(自民党総裁ではありません)について
ちょこっとだけ調べてみました。
 
まず、東国原知事と同じ宮崎県出身の総理は・・・今までいません。
 
都道府県別に見ると山口県が8人でトップ
 ・初代総理の伊藤博文
 ・徴兵制、陸軍の父と呼ばれ、最も人気のないと言われる、山縣有朋
 ・在職日数トップの桂太郎
 ・日米安保条約を締結した、岸信介
 ・沖縄返還、非核三原則でノーベル平和賞を受賞した、佐藤栄作
 ・記憶に新しい、安倍晋三
    メジャーどころが多いですねぇ。

 2位は岩手、3位は群馬。

 群馬は、戦後では最多の4人。
 福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三、福田康夫という、記憶に残る総理を出してます。
 初の親子総理も群馬だったんですね。

では、現麻生総理は、何人目で何台目?(2009年6月24日現在)
 第92代 52人目の総理大臣です。

当然、人数の方が少ないから、一人で何期(何代)もやってるんですね。
 最多任命回数を誇るのは、あの吉田茂。
  日本国憲法制定、サンフランシスコ講和条約の締結
  さらに、労働三法や教育基本法、独占禁止法等も制定している。

最も在職期間の短かった総理は?
 東久邇宮稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう)
  この方は、戦後直後の処理の為に、昭和天皇からの強い要請で、前代未聞の皇族から
  抜擢された人。在職期間54日。『1億総懺悔』を言った人です。
 
 僕が最短だと思っていた、宇野宗佑。女性スキャンダルで失脚した人。
 この人は69日で、なんと第4位。
 2位は、現民主党、羽田孜が、64日でした。
 短いと思われた安部、福田は、それぞれ1年近く在職してるんですね。
 
ちょっと調べただけでも、それぞれの強い個性と、それを裏付ける歴史があって
もうちょっと深く知りたくなってきます。
 
幕末の大将達が人気のようですが、歴代総理も面白いかもです。
 

さて、東国原知事殿。
 
県民のために国政へ・・・は違うんじゃないかと思います。
時の田中角栄のようなことができれば別ですが、時代が違ってますから。
地方が国に影響を持つ、騒がれている地方分権、地方独立の方向です。
 
まずは、あせらず県政で結果を出しましょうよ!
 
森田知事殿、頼むからあなたは勘違いしないでくださいね!!
 
 

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