GoogleがOS事業参入・・・本当の課題は
Googleが独自OS開発 Netbook向けに「Chrome OS」提供へ
GoogleがついにOS市場に乗り込む。「ほとんどの時間をWebで過ごす人向け」の軽量オープンソースOS「Google Chrome OS」を年内に公開する。
ーーーー ITMediaより抜粋
ついにですな。
もっと早く発表するかと思ったけど、以外と時間がかかりました。
前から何度かここでも書いたけど、これからのクラウドの世界は本物だと思う。
だから、巨大なデータセンターとブラウザがあれば何でも出来る世の中になるだろう。
そういった意味で、Googleは強い。次世代のMSは間違いない。
ただ、本当の課題は、思った以上にユビキタス環境が整わないこと。
ユビキタスという言葉が使われて5年が経つが、僕の周りで、劇的な変化を感じれない。
これは、ただのIT技術や、インフラ商売の話ではない。
少子高齢化が進む日本。
間違いなく、ユビキタスな世界は、医療/福祉にとって不可欠な環境。
これからの農業改革にも必要な環境だろう。
小売り・商流・物流の仕組みがインターネットの普及で劇的に変化した。
ユビキタスの世界の普及で、医療改革・農業改革につながる。
今騒がれている、地方分権を実現するためにも、本当に必要な事だと思う。
いままで、道路が生活/物流のインフラとして、国を挙げての投資を行ってきた。
これからの最重要インフラは、通信になる。
国策として、世界に先駆け、世界に誇れるインフラを、素早く構築してほしい!!

