ようやく解散
『衆議院議員を解散する!』
河野衆議院議長が宣言し、万歳三唱が場内を埋め尽くした。
よく考えれば、この河野議長。自民党総裁になりながら総理になれず、ついに引退するらしい。
次の総裁も、総理になれない可能性が高そうだ...
まず、8月30日の投開票について。
夏の暑い中、街中を選挙カーが走り回り、朝も夜も駅前で演説。
それでなくても暑くてテンション落ちそうなのに、暑苦しいっす!!
さて、今回は『総理を選ぶ』選挙という色は薄い。
んじゃ、政策で決めるしかないか・・・。
まずは、全政党とも
『マニフェストを守れないとき、必ず国民の審判を受けます!』
と言う事を約束してくれないかなぁ。
一番怖いのは、今の雰囲気は、
とりあえず政権交代させてみよう
って感じで、民主党(そのた連立政党含め)が圧勝してしまい、上手く行かず、国民の怒りが明らかなのにも関わらず、次の選挙が4年後になってしまう事。
そう、今回の様になってしまう事・・・。
まずは、約束破ったら解散します! っていう約束をしてくれ。
そうすれば、僕の貴重な一票を、夢の様な政策にかけてみる勇気も出てくる。
今後、ここでも少しずつ気になる政策について書いていきたいと思うけど、何でも無料、なんでも補助は、やはり夢の様な話な気がして仕方ないです...。
前ここで、産經新聞がやっていたアンケート載せた事があったんですが、覚えてますか?結果が出てます。
(1)「社会保障費は今後、埋蔵金や予算の無駄見直しなどで調達できると思うか」
YES→39%、NO→61%
(2)「民主党の『4年間、消費税増はしない』という政策は実現可能だと思うか」
YES→39%、NO→61%
(3)「消費税などの負担増を引き受ける覚悟はあるか」
YES→61%、NO→39%
ーーーー The Sankei Shimbun & Sankei Digitalから抜粋
つまり、6割の人は夢の様な政策だと思っているって事だと思います。
まずは、守れる約束、守る約束を言ってくださいね。
僕たち、子供達の、貴重な、大切な4年間を預けるんだから。

