千葉市の健全化状況

 
千葉市のHPに、平成20年度決算と健全化判断比率に関する資料が公開されています。
 
決算は何となく分かると思いますが、健全化判断比率とはなに?って方、多いと思います。
 
簡単に言うと、地方自治体単位に赤字や借金の状況を測定し、健全な運営がされているかどうかを示す指標値です。
 
ー実質赤字比率
ー連結実質赤字比率
ー実質公債費比率
ー将来負担比率
 
の4つでそれぞれ測定されています。
 
さ、僕が住む千葉はどうかというと...
実質公債費比率 ー 20.1 前年度から0.5ポイント負担増
将来負担比率  ー 309.6 前年度から2.0ポイント改善
 
これだけ見てもよくわかりません。
実は、政令指定都市の中では、それぞれワースト2位とワースト1位なんです。とても、将来の子供たちに住みやすい市とは言えない状況ですね。
 
実質公債費比率の、財政再生基準は35.0なので、いわゆる財政破綻状態まではもう少しあるみたいですね。
 
しかし、破綻してしまってはどうしようもありません。
 
国政ではないですが、無駄を見直し、メスをいれていくリーダーシップを市長には期待します。
選挙の時、ワースト1位になることを想定してマニフェストを作られているようなので、分かりやすく市民に情報を公開してもらい、実施状況をアピールして欲しいですね。
 
 
市議員の不祥事でごたごたしてる場合じゃないですよ!!
 
千葉市発表資料
http://www.city.chiba.jp/zaiseikyoku/zaisei/zaisei/kessan.html
 

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