選挙にインターネットは必要か!!
残念です。
ジェフ千葉のJ2降格が決定してしまいました。
今日の試合だけではないのですが、J1で90分間勝負出来るチームではなかったんでしょうね。今日の前半最後の工藤の決定機を外したシーン。前回の試合同様、下村の不用意な横パスをカットされて失点してしまうシーン。
とても残念ですが、J1に上がるだけでなく定着出来るチーム作りを期待しています!!
さて、以前ここでも何度か、インターネットでの投票について書きましたが、ネット選挙解禁の動きに対して、こんな物を見つけました。
選挙に関する情報源の拡大を求める署名にご協力ください
勝間さんがやってるtwitterでの署名と同じように、ネット上の署名運動です。
自分の意見を、インターネットと言うツールで広く伝え、賛同者もネットで得るという世界は既に作られています。にも関わらず、選挙の世界では、思いや意見を述べることを禁止されている(選挙期間に限りです)ってのは、既におかしいでしょ。
今回、政権交代というキーワードで、立候補者や各政党が何を実現しようとしているのか、今まで以上の国民が興味を持ったはず。でも、テレビで話していることは、時間に限りがあるから全てではない。直接聞きたくても、質問する場はない。
でも、ブログやメールといったITをつかったコミュニケーションなら取れるんじゃない?Youtubeとかで、独自番組を配信しても良いだろうし。自分に時間が無ければ、IT担当秘書とか雇えばいい。
このニュースも疑問。
国の電子申請、利用率10%未満が3割 運用コスト割高
IT立国を目指しましょう!って言ってる割に、形は作ったけど、みんなが使えるようには実際はなっていない。いわゆる箱もの政策と同じですよ。
今50代以上の方々に、いかにインターネットを利用してもらうかってのが、国を挙げた重要な課題じゃないのか。どんだけ生活スタイルを便利にするか、実感してもらうことが重要なんじゃないのかね。足が痛い、腰が痛いって人達が、遠くまで歩いて選挙に行くなんて無理でしょ。携帯やTV、パソコンなんかを利用して投票出来れば便利じゃない?
この機会に、ITを使った政治や地方行政への参加を国民に促し(義務化くらい行ってしまえってのが本音)、地域の隅々にまでインターネットを活用する為の強い基盤を作って欲しい。
いろんな問題はあると思うが、問題は解決できる!
まずはやってみようよ!
もっと広く情報を集めたいと思う皆さん、是非賛同の署名をしてみてはいかがでしょうか。

