インターネット解禁方法に問題あり

 
選挙活動でインターネットの利用が解禁される事になりました
 
HP・ブログの更新OK 公選法改正で与野党が基本合意
 
前このブログでも書いたけど、全面賛成です!
NHKでやってる政見演説放送なんて殆ど見ないし、街頭演説も全員分見る事なんて出来ない。ましてやそんな暇人でもないし。お金もかけず、多くの人に自分の主張や意気込みを知ってもらえる。とっても良い事です。
 
が...メールとtwitterは禁止...????
 
う〜ん、ブログとtwitterって何が違うんでしょうか?ショコタンなんて、10秒に1回ブログ更新したらしいんだけど...
しょこたんの「ツイッター」いらず? ブログで10秒に1回「つぶやいた」
 
そもそも、この辺りの線引きって難しいでしょ。
 
 
ここで提案です!
政治家(政治家を目指す人)専用の、発言サイトみたいなの作ったらどうですか!!
 
ポータルサイト作るのなんて簡単だろ!
 
インターネットを通しコミュニケートする最大のメリットは、有権者の質問が直接届くところだと思う。All Aboutみたいに、質問をいれて回答したい人が回答をいれる。そんな仕組みを公式サイトとして提供するといい。
 
簡単な仕様は

・投稿は、会員となった政治家(政治家を目指す人)のみとする
・質問者から、会員に向けての質問を受付、回答する掲示板の様な仕組みを作る
・質問者(利用者)に関しては、本人認証が必要な仕組みをつくる
・RSSやメルマガなどを通して、日々の活動内容や考えをアピールできるようにする
・有権者の使い勝手向上を考慮 選挙区別等で主張や政策を比較できるようする
・投稿、コメント、質問などは全てオープンに公開する

 
たったこんだけの仕組みなら、人件費以外お金を使わずすぐ作れるんじゃね。