カラス退治には「カラス鉄砲隊」
おもしろい製品を見つけました。
カラスを「説得」、逃避促す 新タイプの撃退機開発 ハイアテック(千葉市)
記事:http://www.chibanippo.co.jp/cn/feature/kigyousensen/20993
いままで、カラスを撃退する方法としては、”カラスを脅かす” ことが主流だったそうで、何度も使ううちにカラスが学習してしまい、効果が薄くなってしまうことも多かったそうです。カラスは頭が良いですから。
この商品は、「ここはあぶない、逃げろ!」という鳴き声を録音しており、カラスが近付いたことをセンサーで察知し、この鳴き声を流す。そうするとカラスが寄り付かなくなるということです。
これが、説得というフレーズにつながってるんですね。
商品名は、カラス鉄砲隊。
本当かなぁ〜って思っちゃいそうですが、カラス研究の第一人者である杉田昭栄宇都宮大学教授の協力を得て開発したってことだから、ちゃんとしたデータを根拠にしてるんだと思います。
杉田昭栄宇都宮大学教授:http://agri.mine.utsunomiya-u.ac.jp/hpj/deptj/anij/item/sugita.html
カラス対策の取り組みで有名なのは東京都。
その東京都では、5年で5億円強、そのうち捕獲費で4億の予算が使われているそうです。カラス対策が必要でないと言う訳ではありませんが、捕獲するではなく、寄せ付けないに切り替えれば、予算を減らす事ができそうですね。
自治体総合フェアなどにも出展されていて、福井県議会議員の方も気になる商品として取り上げていますね。*ちょっと疑心暗鬼のようですが...
福井県議会議員 宮本たかしHPhttp://www.miyamototakashi.jp/archives/1270
ま、どの自治体でも懸案になっている事項だと思います。
貸出機もあるようなので、どっかで実証実験してみてくれないかなぁ〜。
カラス言語が世界共通なら、世界中で通用出来る商品かも知れませんね。
詳細リンク:
株式会社ハイアテック:からす鉄砲隊:http://www.hiatec.co.jp/
掲載記事:カラスを「説得」、逃避促す 新タイプの撃退機開発 ハイアテック(千葉市)
http://www.chibanippo.co.jp/cn/feature/kigyousensen/20993

