いよいよ明日から開始

セパ交流戦は、昨日から開幕しましたね。
かなりの盛り上がりを見せているようで、テレビではたくさん野球をやってました。

さて、明日から始まるのは、
『裁判員制度』

こちらもかなりの盛り上がりを見せています。
あちこちで反対運動や、犯罪になるような脅し等が横行してますね。

僕は、この制度の詳細はよくわかっていないので、一概に反対とは言いませんが

『正直、選任されたら、罪状を決める自信がないです』

あと、最高裁判所のHPで紹介されている裁判員制度の説明には


 国民のみなさんが刑事裁判に参加することにより,裁判が身近で分かりやすいものとなり,司法に対する国民のみなさんの信頼の向上につながることが期待されています。

って書かれてます。
裁判を身近で分かりやすいものにする為の制度としては、リスクが大きくないか?
って思いますね。

実は、一般の方々が人の善悪を決めている制度が他にあるって知ってますか?
それは、

『検察審査会』

というもので、検察の不起訴処分に対する不服申し立てで行われる検察の判断を問う会です。
コレも、いったん不起訴になった方を、犯罪者にするかどうかを審査するので、
ある意味人を裁くと考えても良いのではないだろうか。

この検察審査員も、国民の中からランダムに選任されてます。

この制度は、キムタク主演のドラマ『HERO』で、女性アナが教われた事件で審査会が開かれてましたね。無罪の方を不起訴にした検事の判断を不服として申し立て、再捜査の判断が下されました。
結果、その無罪の方は、刑事からのしつこい捜査が苦になり、自殺・・・。
一人の無実の方の人生を狂わせてしまいました。

裁判員制度に関しては、国民の80%が反対しているらしいですね。

こうなったら、す〜ごく前向きに考えよう。
裁判員になっても、人を裁く必要がない方法を考えました。

国民の80%全員(反対の人たち)が、日々凶悪犯罪をなくす努力をし、日本から凶悪犯罪をなくす!!

どうです。対象の刑事裁判が無ければ、裁判員は必要ないじゃないか。

この裁判員制度がきっかけで、とっても平和な国になるかも知れないよ。

参考HP
裁判員制度に関して:最高裁判所のHP
検察審査会に関して:裁判所のHP