ほうちゃんを救う会
注目の、臓器移植法改正の審議が、計4案のなかで審議されている中『拘束型心筋症』で、心臓移植しか助かる道のない2歳の子供を助ける為の支援をする、ほうちゃんを救う会が記者会見を開きました。
「皆さまの善意の力を借りて息子の命を助けてください」
アメリカで手術を受ける為に必要な費用は1億円。
この費用を支援してもらう為に、募金協力を呼びかけています。
運が良い事に、アメリカで手術OKが出たとのこと。
命が助かる道があれば、個人的には天文学的な金額であってもなんとかしたいと思うのは当たりまえだと思う。
渡航費、手術費あわせ1億円・・・
これが国内で可能になればいくらになるのかわからないけど、相当の負担が減るだろうな。
今、議員さん達で審議されている、臓器移植法改正案について、皆さんはどうお考えだろうか。
個人的な意見として
提供判断に関しては、あくまで、家族の意志を尊重し、提供可否を判断してもらえれば良いと思っている。
ただし、最も大切なことは、家族がどのような判断をしても、その判断を尊重できる社会であること。
ここには、政治の力が必要で、政治・マスコミ主導でこのような社会、もっというと文化を育てて欲しい。
もうひとつの議論となっている、『死』の定義。
脳死は、人の死かという議論。
宗教や文化によって捉え方が異なり、とても結論のでる議論ではないと思う。
思い切って、脳死判断がくだされた場合は、家族に判断してもらっても良いのではないか。
どの案にしろ、一定での歯止めはかかっており、脳死=臓器提供ではない。
この法案により、臓器提供者が増えるとは言い切れないし、上述した子供の手術が日本で受けられるかもわからない。
しかし、改正後の推測をベースに議論が分散され、この法案自体が頓挫しないように願います。
関連リンク:
『ほうちゃんを救う会』
http://www.hou-chan.com/kiyaku.html
問い合わせ:0422(49)5372
募金振込 :三菱東京UFJ銀行三鷹支店 口座番号:0046571
“ほうちゃんを救う会” に対して2件のコメントがあります。
コメントは受け付けていません。


一億賭けて役立つ命か?その子の運命。そう運命。
請求が三億きてるから、まだ募金をします、と母親がテレビで言ってましたが、あつかましいと思うのは私だけでしょうか?
子を思う親の気持ちはわかりますが、善意に甘えすぎないでください。