日本は10位、中国は92位
これは、『国民生活の豊かさを示す指数』で、日本は世界10位だってことです。
詳細はこちらから 人間開発報告書HP
この豊かさ指数は、平均寿命や1人当たり国内総生産(GDP)、識字率などから算出されるらしいです。
UNDPの主催ですから、貧困を無くせば、しっかり教育を受けた上で、人並みの人生を全う出来る。ってことですね。
さて、日本ですが190近い国のなかで10番目だから素晴らしい国と言えると思いますね。
・ほぼ100%の高校進学率。=>しっかりした教育を受けれる
・男性 79.28年、女性 86.05年という平均寿命。=>安心の医療と食事
・GDPは約380万円で世界20〜25位。=>充実した労働環境
携帯普及率、テレビ普及率、インターネット普及率なんてのも入れても、豊かさを測る指標になったりして(笑
ちなみに1位はノルウェー。9位まで全てヨーロッパだそうです。アメリカは13位。
そして、経済成長著しい中国は...92位。日本でも格差社会が言われていますが、中国に比べればまだまだましってことでしょうか。
でも、豊かな国って何だろうねって思うこともある。
年間3万人を超す自殺者が出てる国は豊かなのか?って思うこともある。
でも貧困と言われる国の方々に比べれば、やはり『物資的に』豊かなんだろうな...
昔のドラマで、『やまとなでしこ』ってドラマ知ってますか?
『まつしまななこ』演じる、幼少時にビンボーだったスチュワーデスが、貧乏が大嫌いと言って玉の輿目指して努力し夢を叶える直前、お金より愛に気付き、貧乏だけど本当に好きな人と結婚する
という、ドラマ。
なぜか思い出してしまった....
要するに、数字ではかれる値は結果がでるけど、何が豊かと感じるかってことは、人によって違うんだよな...ってこと。
個人的には、子供に対する教育の徹底度を豊かさの指標のひとつに表すことは、素晴らしいことだと思う。
国民全員の力で、国内の子供たち全員に、十分な教育を受けさせてあげようではないですか!!

