JALの危機

 
海外航空会社との提携も暗礁に乗り上げているようですねぇ。
このままだと、法的整理が必要なのではないでしょうか?
前原さんは、政府が支援するって言ってますが。なんかGMみたいですね。
国に国内線の赤字路線に強引に就航させられていてもがんばっていたのは、政府との密約とかあったんじゃないの?  って疑ってみたりして。
 
さて、どうしますかねぇ、再建って言っても。
 
やっぱり、『オープンスカイ協定』に賛同するしかないんじゃないの?
おそかれ早かれ、日本の空港、航空会社すべてが変なことになっちゃうよ。
 
羽田、成田の発着数はかなりの数があるみたいだけど、中部とか関空なんか暇そうだし。そっちに回せば空港の空きに関しては問題ないでしょう。
 
あと、海外の強力格安航空会社の参入に対する懸案ですかね...

って誰のための懸案だ?利用者は安い方がいいに決まってるじゃん!
 
これみてください。

羽田ー広島   往復 61,800円
羽田ーグアム  往復 38,000円

この金額差の分、飛行機の中でのサービスが格段にいいかっていうとそんなことない。ひょっとすると、グアムいく方が、サービスもいいんじゃないの。田舎かえるより、グアムに遊びにいきたくなるよね!

これって、ライバル会社がいるかいないかの差なんだと思うんだよね。なにが適正価格かわからないけど、この現実を当たり前ととらえていたら、いつまでも再建はできないと思うよ!
 
利権、安泰を回避するような改革をとり、思い切ったサービスを展開することで、サービス業は生き残れるんだと思います!!
 
是非、利用者のためにも、利用者を増やすためにも『オープンスカイ協定』への同調を!!
 
*料金は、通常料金で各種キャンペーンを利用すればもっと安くなることがあります。